スタッフ紹介

スタッフからのメッセージ

 妊娠9か月の頃、赤ちゃんが障害を抱えて生まれてくる可能性を告げられました。その子は生後すぐに天国へ旅立ちましたが、「いつかこの経験を役立てることが、この子が生まれてきた意味なのだ」と思いました。
 子育てが一段落し、資格取得のために専門学校へ通いました。そこで重症心身障害について学び、ティンクルなごやを知り、ぜひここで働きたいと志願しました。
 そんな意気込みで入職しましたが、日々の暮らしの中で、笑ったり、泣いたり。偽りなく、真っ直ぐに向き合って下さる利用者さんに私自身が癒されていると感じています。
 障害を抱えた娘を育てていくと決意した時、自分がいなくなった後のこと、他の姉妹のことを考えました。ティンクルなごやが、「利用者さん、ご家族の未来に向かって寄り添える場所であれ」と想っています。

生活支援員 竹内